事業案内-研究開発

研究開発

基礎研究から応用開発まで、進展するマーケットニーズに応えます。

ボラテクノは、1991年の設立以来、偏光フィルム・位相差フィルム及び関連製品の開発・製造に一貫して取り組み続けています。
当社の提供する偏光フィルムの特徴は、耐久性において優れた機能と性能を確保していることにあり、ことに高信頼・高耐久が求められる車載用途や液晶プロジェクター用途などにおいて高い評価をいただいています。
この背景にあるのは、染料をはじめとする化学品開発力に強みを持つ「日本化薬」と、「塗る・織る・形づくる」技術に特化した「有沢製作所」という2つのバックボーンを活かして、たゆみない探究と検証を重ねてきた研究開発技術です。
基礎研究の分野においては、日本化薬の機能化学品研究所との密接な連携のもと、長期的視野に立った研究を重ねています。
また当社独自の技術開発も積極的に推進されており、各取引先様との新商品開発に際しての技術研究や新技術の実用化、改良研究・応用開発などが行われています。
また社内での発明・技術開発等を奨励するため「発明取扱規定」を制定するなど、研究開発環境の整備充実に取り組んでいます。
IT社会の急速な発展にともない、液晶ディスプレイ(LCD)関連をはじめとして、偏光フィルム・位相差フィルムに対するニーズはますます高まっていますが、当社では世界のマーケットニーズに迅速かつ的確にお応えすることをめざして、さらなる新技術・新製品の開発と提供を視野に、研究開発を推し進めています。

自動車関連分野

過酷な条件下で長期間性能を維持しなければならない自動車関連分野でも、当社製品が活躍しています。

センサー・ディスプレイ分野

センサー・ディスプレイ分野においても偏光板がなければ製品の性能は発揮できません。
 

液晶プロジェクタ部材

常に高温にさらされ続ける液晶プロジェクターに最適な当社製品。高温でも劣化しない粘着技術は当社の特徴の一つです。