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潟|ラテクノ(代表取締役社長 高瀬光市)は偏光板事業の一層の拡大を図るため、台湾において偏光フィルム製造事業を、台湾のベンチャーキャピタルと共同で行うことを決定いたしました。
台湾における液晶ディスプレイを中心とするフラットパネルディスプレイ(FPD)産業は、近年大きな発展を遂げており、半導体産業と並ぶ台湾の中核産業に成長いたしました。
FPD産業は今後一層の発展が見込まれ、液晶ディスプレイ用パネルの中核部品である偏光フィルムの需要の拡大が見込まれています。
当社はこれまで中小型偏光フィルムを中心に事業を進めてまいりましたが、台湾のベンチャーキャピタルと共同で、ノートパソコン、モニター及び液晶テレビ用の大型偏光フィルムの生産を行う会社を設立し、
原反から一貫生産できる工場を高雄市に建設することを決定いたしました。
潟|ラテクノは1991年日本化薬株式会社(東証1部・代表取締役社長 島田紘一郎)と株式会社 有沢製作所(東証1部・代表取締役社長 有沢三治)により、偏光板の生産販売を行う合弁会社として設立されました。
両社の持つ化学品開発力と高度な精密加工技術力を受け継ぎ発展してまいりました。
潟|ラテクノは創業以来、偏光フィルムに注力し、中小型・高耐久・車載用・精密加工等をテーマにした特徴のある製品を供給してまいりました。
変化する温度環境下でも鮮明なLCD表示を可能にする温度追随型の機能性偏光フィルムもその一例です。
また、近年急速に拡大しているプロジェクタービジネスにも注力し、特徴のある高耐久偏光板や精密加工技術の開発を進め、液晶プロジェクター用偏光板ではトップシェアを確保してまいりました。
昨年1月には世界で唯一の光学用無機偏光板メーカーである米国Moxtek社を買収し、子会社といたしました。
| <台湾における偏光フィルム製造会社の概要> |
| 社名 |
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晶威光電(股)有限公司(Skypola Optronics Corp.) |
| 設立 |
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2004年12月 |
| 所在地 |
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中華民国高雄市高雄加工輸出区 |
| 資本金 |
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12億台湾ドル |
| 株主 |
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華威国際科技顧問(股)有限公司 |
35.8% |
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(China International Development Consulting, Inc.) |
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株式会社 ポラテクノ |
33.4% |
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その他ベンチャーキャピタル(3社) |
30.8% |
| 董事長 |
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張 景溢(華威国際科技顧問(股)有限公司総経理) |
| 副董事長兼総経理 |
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粱 基岩(華威国際科技顧問(股)有限公司資深顧問) |
| 専務董事 |
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高瀬光市(当社代表取締役) |
| 董事 |
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陳 明立 |
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藤澤 寛(当社常務取締役生産本部長) |
| 観察人(監査役) |
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張 子成(華威国際科技顧問(股)有限公司投資経理) |
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安藤 誠(当社取締役管理本部長) |
| 生産能力 |
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年間400万平米 |
| 今後の予定 |
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本年5月着工、2006年1月竣工 |
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量産開始2006年春 |
| <(株)ポラテクノの概要> |
| 設立 |
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1991年 |
| 所在地(本社) |
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新潟県上越市板倉区稲増字下川原192番地6 |
| 資本金 |
/ |
12億4千万円 |
| 株主 |
/ |
日本化薬株式会社 55%、株式会社 有沢製作所 45% |
| 年商 |
/ |
約220億円(2005年3月期見込) |
| 代表取締役 |
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高瀬 光市 |
| 従業員 |
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約330名 |
| 事業内容 |
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液晶表示用偏光フィルム、位相差フィルム、プロジェクター用偏光フィルム、 |
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その他精密加工品の製造・販売 |
| 子会社 |
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DEJIMA TECH B.V. / オランダ、無錫宝来光学科技有限公司/ 中国 |
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Moxtek, Inc. / 米国 |
| 関連会社 |
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Polatechno(Hong Kong) Co., Ltd./ 香港 |
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