液晶プロジェクタ部材-製品案内
先端技術で世界をリード
液晶プロジェクター
液晶プロジェクターは、ビジネスや教育現場におけるプレゼンテーションツールとして、或いは家庭におけるホームシアターのために、現代の快適なくらしを支える情報機器の一つとなっています。
液晶プロジェクターは、小さな液晶パネルを強力な光源で投射拡大するため、直視式液晶ディスプレイに比べ高温条件下での耐久性が必要であり、当社の偏光フィルム・偏光板を加工した部材が、その明るい大画面を可能にしています。

液晶プロジェクターの基本構造。主要部分に当社偏光製品が使用されています。
記号の説明
S偏光:点線部/P偏光:実線部/PCS:Polarization conversion system/FM:Folding mirror/DM:Dichroic mirror/CL:Condenser lens/IL:Integrator lens/LCLV:LC light valve/DC:Dichroic cross prism
液晶プロジェクタ部材
液晶プロジェクターには、当社の液晶プロジェクタ部材が組み込まれています。具体的には、染料系偏光フィルムや位相差フィルムを必要な大きさにカットして、平面ガラスやプリズムに貼合したものです。
当社は、染料開発及び高耐久偏光フィルム製造、高耐久粘着剤開発及び塗工、精密加工等の分野で技術的優位を確立し、世界市場の80%を超えるシェアを確保しています。

PCS(PBS)&Wide BandRotator

Polarizer & Retarder on Substrate

X-Cube & Analyzer

無機偏光板 Pro Flux™
液晶プロジェクターは、より小さく明るい製品を目指して開発が進められており、液晶プロジェクタ部材には、更に過酷な条件に耐え得る性能が求められています。従来の有機系偏光フィルムの限界を超える耐久性をもつ製品として、当社は無機偏光板ProFlux™を提案、プロジェクターメーカー各社に採用いただいています。





