CSR情報

企業としてなすべきことを着実に

環境マネジメントシステム審査登録済み (登録番号:JP15/071413)
審査登録範囲:本社・新潟工場、物流センター(営業本部、事業開発室、内部監査室を除く)

環境方針

経営基本理念

(株)ポラテクノはさまざまな光制御用部材を通じて、人々の文化的生活に貢献する製品と技術で、お客様に「満足」を与える企業でありたい。
私たちは、その事業活動において「地球環境に配慮」した行動をとり、国際社会から信頼される「良き市民」として、次世代に健全な環境を引き継ぐため、「環境と共生できる基盤づくり」を行動の原点とする。

環境方針

私たちは、液晶表示用偏光板,位相差板,及びその加工品の、開発・設計・受注・購買・製造・出荷に至るまでの事業活動において、顧客満足度の向上と地球環境保全への貢献を実現するため、当社環境マネジメントシステムの活動を維持・推進し、継続的改善を図ります。

※当社はこの環境方針のもと、環境および、労働安全衛生・保安防災・化学品製品安全・物流安全・社会との対話まで考慮した活動を行うため、年度毎に「レスポンシブル・ケア方針」を策定し、全従業員に周知し、取り組みます。

レスポンシブル・ケア方針

1.基本方針

  • (1)安全をすべてに優先させ、大事故・災害の未然防止を図ります。
  • (2)従業員の健康に配慮した安心で明るい職場づくりを推進します。
  • (3)省エネルギー及びゼロエミッションを追及し、環境負荷低減に努めます。
  • (4)社会活動を推進し、社会との信頼関係を深めます。

2.具体的活動方針

(1)労働安全衛生
  • ①リスクアセスメント、KYT、ヒヤリハット活動の充実を図り、安全な職場づくりを推進します。
  • ②交通事故撲滅を目指し、交通安全活動を推進します。
  • ③従業員の健康管理を徹底するため、定期健康診断等を確実に実施します。
  • ④従業員のメンタルヘルス不調を未然に防止し、また軽減するために、予防対策や早期対応等を徹底します。
  • ⑤有害物質による健康被害防止のため、取扱い者教育及び作業環境管理を徹底します。
  • ⑥工事(業者)の安全確保のため、教育及び工事管理を徹底します。
(2)環境保全
  • ①廃棄物の発生抑制・リサイクルや省資源化など、環境負荷低減活動を推進し、継続的に取り組みます。
  • ②地球温暖化防止のため、省エネルギー活動を推進し、継続的に取り組みます。
  • ③環境法令及び当社が定める自主基準を遵守し、公害・環境汚染の予防に努めます。
  • ④当社の環境マネジメントシステムを定期的に見直し、継続的改善を図ります。
(3)保安防災
  • ①リスクアセスメント・安全審査を充実し、安全・安定した操業の維持・継続を図ります。
  • ②自然災害や、火災・環境事故等に備え、災害対応訓練・BCP訓練を実施します。
(4)化学品・製品安全
  • ①化学物質のリスクアセスメントを確実に実施し、環境負荷及び安全を考慮した運用・管理を行います。
(5)物流安全
  • ①物流の安全確保と、環境負荷低減を考慮した輸送の効率化を推進します。
(6)社会との対話
  • ①地域社会とのコミュニケーションを図り、社会貢献・信頼向上に努めます。

環境への取り組み

ポラテクノ製品と緑の写真

地球環境との共生をめざして。

ポラテクノでは、地球環境に配慮し、地域社会と調和した経済活動を実現していく企業市民として、環境マネジメントシステムを確立し、事業活動のあらゆる分野を通じて環境負荷の軽減と地域環境の保全に努めています。
産業活動を通じて排出する工場排水・廃液・廃棄物等については、厳密な工程管理のもとで、水のリサイクル、廃液・廃棄物等の再生・再利用、排気等の無害化を行っています。
工場敷地内の緑地整備についても、花壇づくりを行っているほか、社員ボランティアによる周辺地域での清掃活動などにも取り組んでいます。
また全従業員の約5%が、エコ活動モニターとして活動しています。

  • 工場敷地の緑化として、手作りの花壇づくりを進めています。

  • 水のリサイクル設備、様々な工場排水をリサイクルすることで環境負荷の低減を図ります。

  • 排気等の無害化プラント

  • 社員ボランティアによる、工場周辺の草刈りを行いました。

  • 地域と協働し環境維持に努めるべく、手作りの環境新聞を発行しています。

  • 日頃の省エネ活動の成果が高く評価され、平成26年度東北七県電力活用推進委員会委員長賞を受賞。

【写真】省エネタイプ空冷型チラー

平成28年3月18日

女性活躍推進法に基づく行動計画

株式会社ポラテクノ

男女がともに活躍できる職場環境の整備により、女性の活躍をさらに推進するため、次のように行動計画を策定する。

  1. 計画期間

    平成28年4月1日 ~ 平成33年3月31日

  2. 当社の課題
    • 女性活躍推進を進める上で、管理職のスキル及び認識不足。
    • 女性活躍推進を進める上で女性社員自身の意識のあり方。
  3. 目標
    • 女性活躍推進を進める上で管理職及び女性社員自身の意識改革を促進する。
  4. 取り組み内容
    取り組み①:管理職教育の実施

    管理職として女性社員の育成を支援するために必要な考え方や職場マネジメントのあり方を理解するための管理職教育を実施。

    取り組み②:女性リーダーの育成

    女性リーダーに期待される役割や能力を理解し、自身の意識改革を行うための教育を実施。

    取り組み③:教育効果確認及び改善

以上

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